過去に作った作品にいつまでもこだわってる奴

過去に作った作品をいつまでも手放せない奴、いるんだよね。

過去の作品は過去の話なんだから、もう忘れて前に進みなよ。

過去に回想ばかりしてないで前に進め(新しいビートを作れ)

人間は新陳代謝していて、数ヶ月もしたら身体全体の細胞が新品に生まれ変わるって言うのに、

なぜ昔の話ばかりしている?

昔作った曲のクオリティが未だにすごいとか自分で言うな。(他人に言われる分には良いけどね)

そりゃ「今の私はあの時に比べて進化していません」って言ってるようなものだ。

昔作った曲よりもレベルアップしていかなきゃ。手を止めるな、バカ!

だから後ろばっかり見るな!

機材を買うだけで満足する奴

いるんだよね。

機材を買って、それだけで満足しちゃう奴。

終わってる。

というか、もったいない。

機材買ったら、それを使いこなさなきゃダメだって。

NI製品とか特にありがちだよね。

「Maschine買ったけど、使い方分からないから放置してる」とか、

「Komplete Ultimate買ったけど、時間なくて一部の音源しか使ってない」とか。

使い方分からないなら勉強しろ!

時間は作れ!

お金を使ったら、その時点でスキルが勝手に降ってくるわけじゃないんだからさ。

お金を使って満足するな。

お金を使ったらその後に実際に触りまくって、自分の身体の一部のごとく、身につけろや。

本当に合わないならその機材を「潔く売れ!」

で、もう二度と衝動買いするな、ボケ!

そんな感じ。

20180920 RouteNote 売上&レポート

この企画は「RouteNoteにひたすら音楽を上げ続けたら、どれくらいの売上を発生させることができるのか」をチャレンジしている。

今回で6月、7月、8月、9月と4回目のレポートだ。

RouteNoteの売上はほぼ45日遅れで発表される。

だから、今回は9月の売上レポートだけれど、実際には7月分と言った感じ。

データがだんだん揃ってきた。

で、結果はと言うと、今回の売上は飛躍した。

4月 $0.05、5月 $0.75、6月 $3.35、ときて、今回 7月は$9.27だった。

$50の閾値を超えないと売上は手元に入ってこないけどね。

今回は売上の44.4%がYouTubeだ。

YouTube、強い。

依然としてストリーミングの売上はSpotifyが強い。

Spotify、良い調子や!

ピッチを制する者はヒップホップを制す

ヒップホップの醍醐味というか、

ヒップホップであの質感が出るのは全てピッチを操作していることに由来する。

だからMPCユーザーの音は質感がローファイになり、音が黒く感じるのだ。

最近で言えばVaporwaveも同じだ。

サンプリングだろうが、自分で弾いたオリジナルメロディだろうと、一旦オーディオに変換してピッチを変更しているわけだ。

ピッチを落としてテンポを落とさないこともあるから、

ピッチシフトと言った方が適切かも知れないが、

ピッチをいじっていることに変わりはない。

ピッチを変更するとあのローファイで黒い音が出るのだ。

ここで、Reason 10でVaporwaveの作り方を解説しているPaul Ortiz氏の動画を紹介する。

動画を見れば分かるが、彼は自分のメロディをMIDIで弾いた後、オーディオに変換してピッチを変更している。彼の場合はオーディオに変更した後、BPMも変更している。

ピッチシフトとタイムストレッチを組み合わせているのだ。

まとめると、タイトルの通り、ピッチを制する者はヒップホップを制すだ。

サンプリングはパクリ

私はヒップホップが大好きだけど、

やっぱりサンプリングはパクリという意識がある。

「サンプリングは文化であり、アートである。」

そういう意見があるのも分かる。

でもパクリはパクリである。

もし文化であり、アートであるということで全てが許されるのなら、Google(YouTube)はコンテンツIDを開発したりなんかしない。

コンテンツIDはAIだから、あなたの意見は関係なく、容赦なくパクリを指摘してくる。

問題はサンプリングの全てがパクリだとは言えないところにある。

例えば、サンプル型シンセサイザー(ReasonのGrain Sample Manipulatorなど)なんかがそうだ。

サンプル型のシンセはシンセサイザーのように弾けるけれど、実態はサンプリングだから、パクリと言えばパクリになっちゃう。

でもシンセのように単音を弾いて音階を作るわけだから、パクリではないとも言える。

だからやっぱり私の中で「パクリ」と「パクリじゃない」の境界線は、

「単音を使っているのか、そうではないのか」じゃないかなと感じている。

もし単音をサンプリングして16パッドに引き伸ばして音階を弾くならパクリ判定が私の中でNOになる。

でも既存のフレーズからサンプリングして2音かそれ以上連続で使用したら極めて高い確率でパクリ判定が私の中でYESになる。

一番微妙なのは、ReasonのDr.Rexなどで「デフォルトで搭載されているドラム音源」などをチョップして組み直すという作業。

これはパクリ判定がYESとも考えられるし、NOとも考えられる。

パクリ判定YESの理由は他の誰かと被る可能性が高く、いつかYouTubeのコンテンツIDに引っかかる可能性があるからだ。

パクリ判定NOの理由はReasonというソフトウェアを正規で購入した人は、Reasonに搭載されている音源を合法的に使用できる権利があるからだ。

だから、本当にグレーゾーンだ。

グレーだけど、コンテンツIDは容赦せずにパクリ判定をYESにしてくる。

だから悪いことは言わない、コンテンツIDに引っかかりそうな行為は全て回避するべきだ。

AIと喧嘩するのは諦め、「サンプリングはパクリ」と考え、

完全オリジナルだと自信を持って言えるトラックを作れるようになれば良い。万事解決だ。